2004年8月13日 米軍の大型輸送ヘリコプターが、宜野湾市宜野湾の沖縄国際大学の敷地に墜落し、炎上した。

 その時、私は運転中でした。 沖縄国際大学の敷地の裏道にさしかかると真っ黒な雲が大学内から、もうもうと上がっていた。 「大学が火事だ。」と思っていたら、上空からヘリが何かを叫んでいる。 車を一時停止して聞いてみたところ「爆発する恐れがあります。付近の方は避難して下さい。」と、くり返していた。 「何が起ったんだろう。火事で大学が爆発する事があるのだろうか?」と思いつつ私は自宅へと急いだ。

今後、損傷した本館を現在の敷地で全面改築し、内外から保存の要望がある「壁」については可能な限り取り外して、別 の場所に移し活用を検討することを最終決定したそうです。  この事は、地元沖縄の新聞に大きく取り上げられていました。

沖縄の花鳥風月
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